person holding silver retractable pen in white ruled book

どうも。Scivanです。今日は、「最先端」のボールペンの紹介です。

Stilform(スティルフォーム)という2013年に設立されたドイツの文房具メーカーが作ったボールペン(Stilform Pen)です。シンプルでかつ美しいフォルムで、レッド・ドット・デザイン賞、IFデザイン賞などと言った世界三大デザイン賞と言われるアワードを受賞しています。

価格はボールペン!?というほど高額(定価アルミで12,000円、チタンで22,000円)なのですが、おそらく一生使えるペンということで今回ずっしり感のあるチタンを購入したので紹介したいと思います。

まず、通常の状態のスティルフォームペン(Stilform Pen)。ペン先は出ていません。

次にペン先がでて書ける状態のStilform Penです。つなぎのところがなくなり、ペン先が出ています。

構造は非常にシンプルです。パーツはペンの前部分を回すととれるようになっていて、その中にバネとリフィルが入っています。リフィルは最初Schmidt Technology社と共同開発したリフィルが入っていますが、「G2規格」のリフィルであればどれでも使えます。Scivanは青色が好きなので、青のPelikanのリフィルに換えて使っています。

ペンの後ろ部分のパーツに先ほどのペン先が出るための最先端の仕組みが入っています。内側にある構造部を押すとカチッという気持ちいいい音とともに、内側の構造部が外側の構造部の中に入り、それとともにペン先が引っ込む形ですね。

先ほどの公式サイトにGIFがあったので、転記しておきます。ペンの後ろ部分に磁石があり、カチッというのはこの磁石と内側の構造がくっついた時の音ですね。これまでのペンにはない構造です。

こんな感じでリフィルをいれてバネをはめて、ペンの前部分を回しながらセットします。

カチッとが伝わるように動画を撮ってみました。

非常に高価ですが、近未来的なデザインと最先端の構造をもつまさに未来のペンということができると思います。チタンはずっしりしており所有感、使用感を満たしてくれます。アルミニウムは伊勢丹新宿店で実物を触ってみた(追記:今も伊勢丹新宿店で実店舗販売を行っているとのことです)のですが、チタンより軽く気軽に使えるかと思います。

「書く」ことが多い仕事をされている方、一生モノのペンになるかと思います。Scivanも仕事に勉強にと使っていきたいと思います。

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