person holding a vaccine

どうもScivanです。本日は短い内容です。

ようやくワクチンが私たちの生活に入ってきそうな段階となりました。米国ではワクチン供給による行動制限緩和への期待感が広がって投資家を中心に楽観ムードが高まってきており、ウォルマートはワクチン接種の準備を始めました。

日本では、以下のワクチンを契約しています。

  • 英国アストロゼネカ社(冷凍保管必要なし(冷蔵保管))
  • 米国モデルナ社(冷凍保管必要)
  • 米国ファイザー社(冷凍保管必要)

アストラゼネカ社が新型コロナワクチンの開発に成功した場合ですが、国内では以下のようにワクチンが供給されるとのことです。

  • 年明けから国内に6,000万人分が供給。このうち1500万人分が3月までに供給
  • ワクチンは1人あたり2回接種
  • 高齢者や基礎疾患がある人から優先して開始
  • 市町村から送られてくるクーポンで事前に予約し、接種

ただ、ワクチンはいろいろな国で様々なものが開発されており、ものによっては重大な「副作用」が出たなど、いろいろ情報が拡散しており、不安な点が多いです。

そこで、ワクチン接種をするかしないかについて現時点でアンケートを取ってみました。投票いただいた皆様有難うございました。

投票が13票と少なかったのですが、割合としては、接種「する」人は15%、接種「しない」人は39%、「様子をみる(わからない)」人は46%でした。以下このアンケート結果に基づき議論します(票数が少ないので、偏ったアンケート結果の可能性があることを含めて読んでください)。

いろいろな副作用情報が流れている中「様子をみる(わからない)」人が多いだろうということは想定していたのですが、この段階で接種「しない」と決めている人も39%と多い結果となりました。

仮に国、政府がきっちりと各社のワクチンには大きな副作用がないことをしっかり説明し、「様子をみる人(わからない)」が全員摂取すれば6割摂取することになります。逆に国、政府がワクチンのきっちり説明できなかったり、重大な副作用事例などが起きた場合は、接種する人は、多くても現時点で摂取すると明言している「15%」しかいないということになります。

集団免疫を獲得するためには人口の43%が必要という研究もでており、現時点では到底達成できないでしょう。

また例えば、疑心暗鬼になっている人が多いため、仮に国、政府や薬剤メーカーの情報をもとに説明しても納得しない人も多いのではないでしょうか。そう考えると、ワクチンの接種普及には困難が待ち受けてそうです。

先日の記事英国経済紙エコノミストの「表紙」に隠されたメッセージを紐解く:核ミサイルの危機で、ワクチンが緑色(毒)で描かれているなどの不吉さも残ります。

Scivanも現時点は情報が少ないため「様子をみる」派です。

とはいっても日本でもこのままいけば、年明けに接種が始まります。皆さんも摂取するかしないか判断が求められてきます。これを機に、情報収集をはじめては如何でしょうか?

最後までお読みになった方、有難うございます。ここ(人気ブログランキング)を押して応援ください!

それでは!