microscopic shot of a virus

どうもScivanです。今日はこちらの話題から(いいね!が多かったこともあり)。

tweetしたこの文章は、欧州委員(保健衛生・食品安全担当)から当時の加藤厚生労働大臣への呼びかけの文章です。

  • スーパーバグへの薬剤耐性対策を怠れば、世界は壊滅的な状態に陥る恐れがあり、年間 1 千万人もの死者が出、2050 年までに100兆ユーロの経済損失が予想される
  • よって、欧州連合と日本の間の協力関係のような国際的な連携強化がますます重要である

年間1,000万人もの死者が出るとしている「スーパーバグ」とは何なんでしょうか?ちなみに、新型コロナウイルスは、今のところ1年弱で死者は156万人くらいです。コロナだけでもたまったもんじゃないのに、この5倍は強烈なものということですね。

つまり現代社会は抗生物質にあふれており、摂取していない人を含めて、細菌やウィルスへの耐性がついており、その中でやられっぱなしであった細菌やウィルス側も新たな進化を遂げており、今後それら抗生物質が全く効かない「スーパーバグ」となって猛威を奮う可能性が高まっているということです。

もう5年前くらいから話題になっているスーパーバグなんですが、なぜ今取り上げたかと思った方もいらっしゃるかもしれません。それはあるインドの少年の予言(占星術)です。インドの少年(Abhigyaさん)は、新型コロナウイルスが2019年11月に発生し、2020年4月まで拡大すると世界に危機が訪れるとの予言を2019年8月にしたということで今世界で有名になっています。

その少年が、今度は新型コロナウイルスが落ち着いたあと2020年12月から2021年3月にかけて新型コロナウィルスとは異なる「スーパーバグ」が猛威を振るい始めると予言したからです。

詳細関心がある方は、スーパーバグ、インドなどで検索してみてくださいね。

なお先日tweetした上記記事によるとスーパーバグはインドで最初に見つかったとのことで世界に広がっているようです。

インドの少年が言う「爆発的な拡大」には何かのきっかけが必要な気もしますが、どうでしょうか。

たとえば今後、新型コロナウイルスのワクチンを世界中の大量の人間が接種し、世界中の人の耐性がついた後、スーパーバグが発生し感染が世界中に広がるようなシナリオもあるのでしょうか(専門でないので想像の域です、、わかる方コメント下さい)。

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