ball of thread and crochet with magazine on table in room

どうもScivanです。先日は、エコノミストが予測する2021年10のトレンドで、編集者が解説していたトレンドをそのまま紹介しました。

今回は、エコノミストの保有者であるロスチャイルド家らのメッセージが隠されているとされる、「表紙」を見ていきたいと思います。

さて、エコノミストの表紙が以下です。スロットマシーンになっていますね。

The Economist : The world in 2021

まずコインの入り口が、「景気刺激基金を投入」となっており、地球がレバーとなっています。2021年は政府が投入する景気刺激基金を中心に世界の経済が回るといったところでしょうか。

次にスロットの画面を左から右に見ていきましょう。一番左を①、一番右を④とします。ここはScivanの私見で、もちろん解釈は大きく人によって異なりますので、皆さんもその意味を考えてみてください。

今回の見方の前提として、スロットのリールは上から下に流れていきます。そのため、下にあるものは「過去」、上にあるものは「未来」と読めます。

また①と③と④はリールが動いていますが、②だけリールが止まっています。②は確実なシナリオ(計画)であるということを示唆していると思います。

①(一番左):

  • マスクからワクチン、さらにその先にコロナウイルスが表示
  • コロナ予防でマスクをしていた今から、ワクチン接種が基本に
  • ワクチンの色が緑であり、「毒」あわらす。副作用が深刻なものになるか
  • 未来にコロナウイルス。ワクチン対策をしても新たな形態のウイルスが発生

②(左から2番目):

  • リールが止まっているので確実なシナリオ(計画)
  • ティックトックから、米国の分断、そのあとバイデン、次に核ミサイル
  • ティックトックは、米国で配信禁止措置の対応が進められた(現在は禁止見送り)
  • 米国の分断は、トランプとバイデンの2極対立
  • バイデン大統領の誕生が実現(現在まだ訴訟中ですが、バイデン大統領化計画を推進)
  • 未来に核ミサイルによるテロか戦争が勃発

③(右から2番目):

  • 一番下に「中国」があり中国のシナリオ
  • 中国全土で風力発電が台頭し、莫大な富を築く企業が出現

④(一番右):

  • 新型コロナウイルス発生(過去)から、Zoomによるリモートワーク(現在)、将来森林火災が起こり、その後株価が上昇

過去はおいておいて、やはり気になるのは未来に起こる不吉なマークですね。

未来に核ミサイルによるテロか戦争が勃発」は、先日書いた次期米国大統領を巡るシナリオ テロは起こるかのバイデンが勝利した場合のシナリオと一致してしまいました。核ミサイルだけは何があっても絶対に防がなければなりません。「バイデン」シナリオでなく「トランプ」シナリオになってほしいものです。ただ、残念ながらこの②だけが「確実なシナリオ」となっていますので、何が何でもこのシナリオにしなければならないという強い意志を感じます

将来森林火災が起こり、その後株価が上昇」は、森林火災が起こったらなぜ株価が上昇するのか、その間のシナリオ(計画)がおそらくあるのでしょう。もしかしたら先日取り上げた、落雷をレーザーポインターで誘導する新技術が株価を上げるため森林火災の意図的な発生に使われるのかもしれません。

最初に述べた通り、解釈は人それぞれですので、信じるか信じないかは貴方次第!

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それでは!