photography of a woman holding lights

どうも、昨夜家庭内事故があり手首を痛めたScivanです。荷重30g(通常は45g)のrealforceのキーボードのおかげでさくさく書いています。

今回の話題は以下から。

  • 基礎研究段階で人での効果は未確認だが、試験管内でウイルスが1分間お茶に触れることで最大99%が感染力を失っており、感染対策の一つとして期待
  • 最も効果が高かったのは茶葉から淹れた紅茶で、感染力のあるウイルスは1分間で100分の1、10分間で千分の1以下にまで減少
  • カテキンはインフルエンザウイルスなどの表面にある突起状のタンパク質に付着し、感染力をなくすことが確認されており、新型コロナでも同様の効果が推測

ウイルスがお茶に触れる必要があるということです。なんか喉が変だなーというとき(初期段階)はまだウイルスは喉の奥の方に多く付いていますので、お茶を飲むだけではたぶん効果なさそうですね。

そこで、熱めのお茶で「鼻うがい」を時間をかけてすれば直接カテキンが喉の内部に接触するため効果があるかもしれません。

なお、Scivanは、今年の5月頃、喉がかなり痛くなって、結果的に40度以上の高熱が出たのですが(コロナかどうかはわからない)、熱い塩水で鼻うがいを1日何回もすれば、2日くらいで回復した実績があります。

皆さんも喉が痛くなったら試してみてはどうでしょうか。

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それでは!