lightning and gray clouds

今回の深堀は以下。

  • 光の管のような中空のレーザー光線を使って嵐雲まで届くように粒子を送り込み、嵐雲を「短絡(ショート)」させて落雷を導くことができるかもしれない
  • 研究チームは室内実験で、対象物を引き付けるレーザービームを用いて、放電経路を特定の標的へ誘導することに成功した
  • これまでは、同様の結果を実現するには高出力のレーザーが必要だったため、この技術は危険性とコストが高く、不正確なものだった

雷の落ちる場所をレーザーで指定できるということです。従来は大型高出力レーザーが必要であったが、小型レーザーで可能になるということのようです。

これは森林火災を避けるための技術と書いていますが、逆にいうと、森林火災を起こすための技術にもなり得る一種の兵器ですね。

以前、カリフォルニアで広がった大規模山火事で天からレーザービームが当てられていたという記事や写真、動画(都市伝説)が出回りましたが、この技術が使われていた可能性もありますね。

そうだとすると、UFOからのレーザービームが直接山火事を起こしたのではなく、航空機が空からまたは人が山からレーザービームを雲にあてて、雷を山に誘導し、そこに雷を落として山火事にさせたということなのかもしれません。

下記がその時の写真、動画ですが、、これら自体が本物かどうかはわかりませんので参考まで。

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それでは!

IB Times」の記事より