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こんにちは!Scivanです。米国の次期大統領ですが、前代未聞なレベルでもめてますねー。こういうの大好きなので時間があったらYoutubeでいろいろ調べていたところです。

今回はこれといった根拠がある話ではないので、Scivanの妄想だと思って軽く読んでいただければと思います。

次期大統領を巡る米国のシナリオとして、以下の3つが考えられると思います。

シナリオ1:米国紛争が起こり初めて大統領のいない時代になる

トランプが選挙不正が正されていないと主張し、次期大統領就任の1月20日になっても政権を譲らないことが考えられます。トランプ支持者がホワイトハウスを取り囲み、長期的に対立し、もしかしたら両者で紛争が起こるかもしれません。歴史的にはじめて次期大統領がいない時代に突入します。

ブルガリア人預言者ババ・バンガ氏は、「オバマ氏はアメリカ最後の大統領になる」と予言しています。反トランプ派からはトランプは「大統領」でないと言われ、次期大統領も実質的に政権移行ができないとなると、トランプの前のオバマが予言通り実は米国最後の大統領だったということになるのかもしれません。

また、「アメリカはトランプ政権時代に滅亡する可能性がある」という予言もあるようです。

まあ予言なので、信じるか信じないかは貴方次第です。

シナリオ2:一つのアメリカを取り戻すため、大きなテロ、戦争が起こる

トランプが法廷闘争の結果、今回の大統領選をあきらめ、1月20日にバイデンが就任します。ただし政権移行作業は大幅に遅れます。トランプは2024年の大統領選での勝利を目指すことになります。ここで大規模な「テロ」または「戦争」が起こる可能性があります。

物騒な話ですが、「テロ」、「戦争」が起こる可能性の一つとして、バイデンはもう一度「米国をもう一度一つにする」と公言しています。そのために米国の外に大きな「仮想敵」をつくって、分断された米国民を一つにする手段を行使する可能性があります。

また、バイデン派のCNNで、過去の911テロを引き合いに、政権移行が遅れるとテロが起こる可能性があるという記事を書いています。911テロは2000年の大統領選の政権移行作業が遅れたから起こったということです。この報告を「逆手」にとれば、「テロ」を起こさせ、テロが起こったことを政権移行を遅らしたトランプのせいにすることができます。それによって2024年の大統領選を目指すトランプを落とすことができます。

2001年の米同時多発テロ後に設置された超党派の9・11委員会は、票の再集計が行われた00年の大統領選について、ジョージ・W・ブッシュ政権への短い移行期間がテロ発生前の準備態勢の欠如につながったとの報告書を出している

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「戦争」の観点からは、北朝鮮が危ないかもしれません。バイデンは、トランプとの討論会で北朝鮮を「悪」だと言い切っています。

シナリオ3:分断された米国が続く

次期大統領がどちらになろうが、何か大きな「きっかけ」がない限りはしばらくは分断された米国は続きます。

もし次期大統領がトランプになれば、その次の2024年大統領選にはトランプは出れません(米国大統領は2期8年が最長)。2024年の大統領選でトランプのような後継者が出なければ、2024年以降に米国の分断が徐々に落ち着くかもしれません。

逆に次期大統領がバイデンになれば、2024年からトランプがまた大統領に勝利する可能性もあるでしょう。その場合は、少なくとも2028年までは分断が続くかもしれません。

以上、しばらく米国の次期大統領について目が離せない日々が続きそうです。

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それではまた次回の記事で!