新型コロナウイルスは武漢ウイルス研究所でエイズワクチン開発目的に使用された人工ウイルスか

こんにちは!Scivanです。

新型コロナウイルスは、当初から人工ウイルスではないか、武漢ウイルス研究所から流出したものではないかと、「都市伝説」として流れていました。

大手メディアが流し始めた武漢ウイルス研究所流出説

最近ではこの都市伝説が本当である可能性があることを大手メディア(FOXニュース)が流し始めています。

もちろん、米国の諜報機関が戦略的に流す情報なので、本当か嘘かは不明です。重要なことは「大手メディア」が流しだしたということです。世論を動かして今後トランプ大統領、ひいては世界の「中国」叩きに使用するというシナリオを、誰かが描いているという可能性があります。

これだけの情報であれば、中国を叩きたい米国の諜報機関と米大手メディアが好きなことを言っているとみる方もいると思います。しかし、HIVを発見したノーベル生理学・医学賞を受賞したリュック・モンタニエ教授が先日Podcastで述べた主張でも同じことを言っているのです。

エイズワクチン開発のために作られた人工ウイルス

同教授は、フランスのパスツール研究所のウイルス学者で、その後中国の上海交通大学に移籍して研究した過去があります。

同教授によると、この新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)は、エイズワクチンを研究開発する目的で、武漢の研究所で人工的に生産されたとしているのです。

同教授は、新型コロナウイルスを同僚とシーケンス分析をした結果、HIV配列(RNA)が含まれてることを確認、さらにHIV配列をゲノムに挿入するには分子ツールが必要であり、これは「実験室」のみで行うことができると主張しています。

この新型コロナウイルスは、ベクターという細胞への遺伝子を運搬するために人為的に生産されたということです。

また同時に、新型コロナウイルスへのHIV配列の挿入は人為的である以上、干渉を受けることは必至で、挿入されたHIV配列は次第に排除されていくとも述べています。

もちろんこの教授が言っていることが全て正しいのかはわからないのですが、HIVの権威であり、かなりの信ぴょう性の高い証言ではないでしょうか。

米メディアによる中国叩きが今後加速、冷静に対処を

これらの話を総合すると新型コロナウイルスは以下の可能性が高いということです。

・HIV配列が含まれている

・エイズワクチン開発目的に作られた人工ウイルス

・武漢ウイルス研究所から流出

ただ、このウイルスを誰かが意図的に流出させたのか、事故として流出してしまったのかは不明です。

いずれにせよ、今後諜報機関の「調査」結果を米大手メディアが報じはじめ、中国叩きが今後加速する可能性があります。中国はもちろん反論するでしょう。

これによって米国と中国の間で「誰か」が描いているかもしれない最悪のシナリオが実現しないように我々は冷静に受け取るべきです。

以上、Scivanでした。