リモートワーク快適化&効率化のための三種の神器

どうもScivanです。

緊急事態宣言が出て、本格的にリモートワークに突入した方も多いのではないでしょうか。

Scivanの働いている会社(コンサルティングファーム)もほぼリモートワークになりました!

リモートワーク環境構築の勧め

とはいえ、リモートワークにはパソコンと周辺機器が必要になります。パソコンは普段オフィスで使用しているノートパソコンを家で持って帰って使用しているのですが、ノートパソコンの画面とキーボードは非常に疲れます。

コンサルティングの仕事は、アウトプットとしては報告書としてのワード、プレゼン資料としてのパワポ、分析ツールとしてのエクセルを使用することがほとんどです。

仕事の快適化と効率化には、できるだけ大きくて見やすいディスプレー、できるだけ疲れず打ちやすいキーボードが必須といえます。

そこで自宅でも効率的な仕事ができるようにリモートワーク環境をセットアップしました。

①ディスプレー

ディスプレーは昔からゲーム等に使っていたAcerの31.5インチのディスプレー(EB321HQUD)を使用しています。リモートのために選んだわけではないのですが、紹介します。

個人的にはディスプレーは大きければ大きいほど仕事がはかどります。小さい画面だと、例えば、ワードを作成しながら、エクセルで分析する場合、いちいちワードを最小化、エクセル分析後、ワードをまた開く、みたいな必要があります。しかしながら、画面に余裕があると、最小化しなくても画面の端にワードをおいやっておけばよいんです。

大画面を求める人にとって、このディスプレーはコスパは最強クラスかと思います。画面の色合いも良い意味でも悪い意味でも「特徴」がなく疲れにくいです。

このディスプレーの欠点としては重いことと、音量の変更が割と面倒なことです。仕事に使う分には、「音」は使わないので、不便は感じませんが。

②キーボード

キーボードは自宅になかったので今回購入することにしました。購入したキーボードは少々値が張ったのですが、普段大量の報告書をつくる仕事をしているScivanとしては、キーボードとの相性がある意味命ですので、その観点からキーボードを探しました。

そこで出会ったのが、Logicool G PRO X(G-PKB-002)です。まず見た目に惹かれました。しっかりした造りになっていて、マットな黒で仕上げられれており、キーボードの文字も目立たなくかっこいいです。

次に、キーの押しやすさです。ここは相性があるのかもしれませんが、個人的にはキーボードをある程度打っている感じがする方がしっかり仕事している感じになるため好きです。このキーボードは、「クリッキー」というタイプで、カタカタと非常に心地よい打鍵音と、押した感のあるキーとなっており中毒性が高いです。

この記事もマイPC(会社とは別のPC)にこのキーボードをつなげて書いているのですが、気持ちいいので打ちたくなる(文章を書きたくなる)キーボードです。

おそらく会社など使用する場合は多少音が気になるかもしれませんが、リモートで一人で引きこもって仕事をするために使うのには贅沢な一品となるでしょう。

(実はこのキーボード、キーごとにリニア・クリッキー・タクタイル3種のスイッチを自由に付け替えられるのですが、たぶん使いません)。

また、このキーボードは実は、ゲーミング用として販売しているものでして、キーボードのキーを光らせることも可能です。この光り方はユーザーがパターンを作成することができ、面倒な人は他のユーザーが作ったパターンをDLすることで、すぐに適応することができます。

下の写真は「マトリックス」をイメージしたパターンです。緑色の部分が移動しながら光ります!(使いどころが難しいけど)もちろん緑だけでなくて、フルカラーの色が出せます。

③キーボードレスト

このキーボードですが、いわゆる「メカニカルキーボード」でして、「高さ」が高いのが特徴です。そのため、キーボードレストはあったほうが良いですね。

キーボードレストはHyperX Wrist Restを買って使用しています。下は横からみたキーボードレストとキーボードです。ちょうどよい高さです。

このキーボードレストも「見た目」から入っていますが、形のバランスが非常に良いです。

使用感は、腕を置いた際の沈み込みはほとんどなく、変に反発してくる感じがないので自然体で打ち込みができます。

素材は2層のジェルをさらさらした生地で包んでおり、優しく安心して腕を置いておけて、非常に心地よい一品です。クールジェルと言っていますが、別に「冷たい」わけではないですので冬でも快適です。

ちなみにHyper Xはゲーミングデバイスのブランドです。以前他の機器で故障したのですが、担当が張り付いて対応する等、非常にきめ細やかな対応をされているブランドで印象はよいです。

リモートワーク三種の神器まとめ

ここで紹介したリモートワーク三種の神器は、以下のリンクから詳細確認ができます。すべてお勧めですが、特にLogicool G PRO Xは、しっかり打つことが好きで、打鍵音が苦手でない人には、リモートワークのお供に是非お勧めしたい一品です!耐久性も非常に高いようです。合わせてHyperX Wrist Restの相性が抜群です。

それでは!