PCR検査拡大 賛成?反対?

どうもScivanです。

孫さんのPCR検査キット提供ツイートが炎上

本日孫さんの3年ぶりくらいのツウィートが話題を呼びました。

・簡易PCR検査の機会を無償で提供。まず百万人分

・使用したい人は自宅や介護施設などで検体採取キットを受け取り、検体を自ら採取して検査会社に送付、後日結果が送付される

というもののようです。

これを受けツウィッターのコメントでは、医療崩壊が起こる!と反対意見が目立ったのです。孫さんが韓国とのつながりが強いことなどの背景もあるのではないかとは思いますが、孫さんのツウィッターへのコメントは反対の嵐が吹きました。

このブログでも新型コロナウイルス 本当の日本の致死率と感染者数で韓国と日本のPCR検査数の比較をしましたが、韓国は圧倒的に多く、日本は圧倒的に少ないという状況があります。一方で韓国では、検査数が多いために感染者が急増したため医療崩壊したというコメントも多数みられました(当ブログにもそのようなコメントを頂きました)。

これまでは、テレビ番組が主導したのでしょうか、日本は、そもそも検査数が少ないから、感染者が少ないだけなのでは?オリンピックを優先して感染者が多いことを隠しているのでは?といういわゆる今の政治に不信な人たちの意見が目立ちました。

しかし一方で、ネットなどを中心に、最近は医療崩壊が起こる!だから重症でない人以外検査は必要ない!という意見も目立ってきました。

PCR検査拡大のメリット、デメリット評価

ここで、PCR検査のメリット、デメリットを評価してみました。そもそも重症患者でも検査できない!っという噂もありますが、それはさすがにしろよと思います(できていないのであればこれは問題)。

ここではPCR検査をあくまで「軽症状者まで」拡大することのメリット、デメリットを整理しました。

PCR検査対象を軽症状者等まで増やすメリット、デメリット by Scivan

Scivanの結論は、上記スライドの一番下の書いた通りです。軽症状者まで増やした場合に、「医療崩壊が起こるかどうか」がポイントです。

そして、「医療崩壊が起こるかどうか」は、コロナ判定した軽症状者がパニックになるかどうかですね。日本人は聡明で、他人に迷惑をかけないといった意識も高いはずなので、医療崩壊につながることを理解し自分勝手な行動はしないとは思うのですが、最近のトイレットペーパー騒動などを見ていると、やはりパニックにはなると病院に駆け込んでしまうのかなあとも思い、医療崩壊につながるのかどうかは、判断できていません。。

この孫さんの提案ですが、以下Scivanのツイッター上で、賛成、反対のアンケートを実施(3月12日の22時頃まで!)しておりますのでよければご回答下さい! @scivan61 の固定ツウィートからでもアクセスできます。

それでは!